TonalBrain Mix クイックガイド

TonalBrain Mix クイックガイド · 3 / 8

曲全体をミックスする

曲全体をミックスするには、10秒ずつのセクションを最大4つキャプチャします(例:Aメロとサビ)。TonalBrain Mixは、そのすべてに合う1つのミックスを作ります。

複数のセクションをキャプチャする

  1. 1ANALYSIS をクリックし、最初のセクション(たとえばサビ)を再生します。結果: セクションAがキャプチャされます。
  2. 2+ をクリックし、次のセクション(たとえばAメロ)を再生します。結果: セクションBがキャプチャされます。
  3. 3必要なセクションごとに、手順2をくり返します。最大4セクション(AからD)までキャプチャできます。
  4. 4GET SUGGESTIONS をクリックします。結果: プラグインがすべてのセクションをまとめて使い、1つの結果を出します。使うのは1クレジットです。
  • セクションを削除するには、そのセクションの × をクリックします。
  • あるセクションで無音のトラック(たとえばイントロのボーカル)があっても問題ありません。プラグインは、そのトラックが鳴っているセクションを使います。
  • すべてのセクションで無音のトラックがある場合は、クレジットを使う前にプラグインが知らせます。そのトラックが鳴っているセクションをキャプチャしてください。
  • 提案を取得した後も、セクションはパネルに残ります。セクションを1つ追加して、新しい提案を取得できます。

曲全体で1つのミックス

TonalBrain Mixは、曲全体で1つの設定を出します。曲がAメロからサビに移っても、設定は変わりません。また、DAWのタイムラインとプリセットは連動しません。すべてのセクションに合う1つの設定のほうが、たいていは自然に聴こえます。

曲の一部だけを変えたい場合は、DAWでオートメーションを書いてください。TonalBrain Mixのすべてのコントロールは、通常のプラグインパラメーターです(例:出力フェーダーや INTENSITY スライダー)。

注意

コントロールのオートメーションが読み込み(Read)モードの場合、DAWがそのコントロールを設定し、新しい提案を上書きします。提案を取得する前にオートメーションを削除するか、取得した後にもう一度書き込んでください。

バス

TonalBrain Mixは、バス(たとえばドラムバス)にもインサートできます。プラグインは、どのトラックがバスに送られているかを検出し、DETECTED ROUTING の下に表示します。トラックがバスでない場合は、NOT A BUS? をクリックします。プラグインが「Is … your master output?」(これはマスター出力ですか?)とたずねたら、YES, IT IS または NO, IT'S A BUS をクリックします。

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